こんにちは、ミミです。
このページを開いてくださって、ありがとうございます。
ここでは、「灯しびと」を綴っているわたしのことを、すこしだけお話しさせてください。
◆ このブログ「灯しびと」について
「灯しびと」とは、心にそっと灯をともしてくれる人のこと。
まぶしく照らして、道を示す灯りではありません。
暗い夜に、足もとがすこし見えるくらいの、小さな灯り。
それがあるだけで、ふしぎと、ひとりではない気がしてくる。
わたしにとっての灯しびとは、昔の人たちです。
戦乱の世を生きた人。世を離れて、山の庵で暮らした人。
思うようにいかない日々を、そのまま書き残した人。
一度、人生を生ききった先輩たちの言葉は、千年たったいまも、わたしたちをあたためてくれています。
このブログでは、歴史 × 人生・生き方というテーマで、歴史人物の言葉や物語を通して、今日を生きるあなたへのヒントをお届けしています。
◆ 運営者について
名前:ミミ
拠点:静岡・富士山麓
本業:ハンドメイドアクセサリー作家
(これまで累計8,000点以上の作品をお届けしてきました)
普段はアクセサリーを通して「あなたらしい輝き」をお届けする仕事をしています。
このブログは、もう一つの自分の「言葉」での発信の場です。
◆ なぜ「歴史 × 人生」を綴るのか
学生時代は、歴史をテストのための暗記科目だと思っていました。
でも、大人になってから出会い直した歴史は、まったく違う表情をしていました。
― 人は、いつの時代も、迷いながら生きている。
― 千年前の誰かが、今の私に語りかけてくる。
そんな小さな発見を重ねるうちに、昔の人の言葉や生き方が、私自身の毎日を支えてくれていることに気づきました。
その気づきを、ひとりでも多くの方と分かち合いたくて、このブログを始めました。
いちばんよく書けたと思う記事が、ひとつあります。
はじめての方は、よかったらこちらから。
→ さみしい夜は、千年前の友だちに会いに行く―『徒然草』の「見ぬ世の人を友とする」
◆ こんな方に読んでほしい
・忙しい毎日のなかで、ふと立ち止まりたくなる瞬間がある方
・なんとなく生きづらさや、心の重さを感じることがある方
・歴史や古典に興味があるけれど、難しい本は苦手な方
・人生の先輩からの「やさしいヒント」を求めている方
特別な知識は必要ありません。
忙しい合間に、お茶を一杯入れるような気持ちで、そっと読みにきてくださったら嬉しいです。
◆ 私が大切にしていること
・難しい話を、やさしい言葉で
・上から教えるのではなく、隣で一緒に考えるように
・読み終わったあと、心に小さな灯がともるように
そんな記事を心がけて綴っています。
◆ お問い合わせ
ご感想やご質問、お気軽にお寄せください。
→ お問い合わせフォームはこちら
どこかで誰かが灯した小さな光が、時を超えて、あなたの毎日にも届きますように。
ミミ
